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格闘技界のNews / YouTuber紹介

UFCとは?階級や王者、日本人選手もご紹介

 

あなたはUFCというワードを耳にしたことがありますか?

 

 

「あー、格闘技の大きい団体?野球のメジャーリーグみたいな感じ?」

 

 

正解です。

 

 

そう、UFCは世界最高峰の総合格闘技の団体です。

 

 

例えるならドラゴンボールの「天下一武道会」を現実で行っている団体。

 

 

つまり、UFC王者が「世界で最も強い総合格闘技のファイター」といっても過言ではありません。

 

 

「ふーん、でも街の喧嘩の延長でしょ?」

 

 

これは不正解です。

 

 

確かにUFCも闘いではあります。

 

 

しかし、街の喧嘩とは程遠く、もはやアスリート達による競技と言えます。

 

 

その証拠に、UFCは選手の肉体・技術は洗練されており、わずかな体調の差が勝敗を左右してしまいます。

 

 

このため、ドーピング検査はオリンピック並に厳しく年間2,500回以上も抜き打ち検査を実施しているほどです。

 

 

今回はそんなUFCとは、一体どんな団体なのか。

 

 

まず、階級や現在の王者は誰か。

 

 

そして、有名選手や、我らが日本人選手についても語っていこうと思います。

 

 

ぜひ、最後までお付き合いくださいね。

 

 

UFCとは?

 

 

Ultimate Fighting Championship

 

(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)

 

 

この頭文字をとった呼称UFCです。

 

 

まず、UFCのリングは「オクタゴン」と呼ばれ、金網で囲まれた八角形をしています。

 

 

次に、試合は1ラウンド5分を計3ラウンドで戦うルールです。

 

 

試合の勝敗は、相手を失神させるKO(ノックアウト)や、TKO、相手選手の戦意喪失によるギブアップなどがあります。

 

 

最初の大会は1993年11月まで遡り、以降28か国161都市で570回以上が開催されています。

 

 

日本でも1997年12月21日を皮切りに計9回開催されています。

 

 

その発祥は米国ですが、58か国以上から600名以上のファイターが参戦。

 

 

テレビ放映は日本を含めた172か国、40言語で展開される人気コンテンツに成長します。

 

 

人の殴り合いのを見るのが好きなのは人の性と言えるでしょう。

 

UFCの各階級は?過去と現在の王者は?

 

 

 

UFCの階級男子8階級・女子4階級、合わせて12階級となっています。

 

 

以下に各階級の体重と王者をまとめてみました。(2023年3月現在)

 

【男子】

階級 体重 王者
ヘビー級 265ポンド(120.2キロ) ジョン・ジョーンズ

(アメリカ)

ライトヘビー級 205ポンド(93.0キロ) ジャマール・ヒル

(アメリカ)

ミドル級 185ポンド(83.9キロ) アレックス・ペレイラ

(ブラジル)

ウェルター級 170ポンド(77.1キロ) レオン・エドワーズ

(イギリス)

ライト級 155ポンド(70.3キロ) イスラム・マカチェフ

(ロシア)

フェザー級 145ポンド(65.8キロ) ヤイール・ロドリゲス

(メキシコ)

バンダム級 135ポンド(61.2キロ) ピョートル・ヤン

(ロシア)

フライ級 125ポンド(56.7キロ) ブランドン・モレノ

(メキシコ)

 

【女子】

階級 体重 王者
フェザー級 145ポンド(65.8キロ) アマンダ・ヌネス

(ブラジル)

バンダム級 135ポンド(61.2キロ) アマンダ・ヌネス

(ブラジル)

フライ級 125ポンド(56.7キロ) アレクサ・グラッソ

(メキシコ)

ストロー級 115ポンド(52.2キロ) ジャン・ウェイリー

(中国)

 

 

2023年3月現在、王者は男女合わせて3人いるブラジル、メキシコから多く輩出されている傾向がありますね。

 

 

UFCで最も有名な選手といえば?

 

UFCで最も有名な選手。

 

 

これはアイルランド出身のコナー・マクレガー選手(以下、マクレガー選手)で異論はないでしょう。

 

 

ファイトマネーは100億超。

 

 

人気の秘密はその「成り上がり人生」でしょう。

 

 

かつてマクレガー選手は生活保護を受けるほど底辺生活をしていました。

 

 

そこから恋人に支えられ、ボロボロのジムで自分を鍛え上げて成り上がるのです

 

 

その生き様はまさに現代版ロッキー。

 

 

男の子なら誰もがそんなサクセスストーリーに感情移入してしまうのではないでしょうか。

 

 

そんなマクレガー選手は、元UFC2階級王者(フェザー級、ライト級)です。

 

 

これは歴史あるUFCの中で4人しかいない偉業です。

 

 

マクレガー選手の凄いところは実力だけではなく知名度の向上にも抜かりがないことです。

 

 

最も彼を有名にしたのは2017年8月に行ったメイウェザー選手とのボクシング戦でしょう。

 

 

マクレガー選手は敗れはしたものの、世界中にその名を轟かせました。

 

最も売れた試合のPPVはいくら?

 

 

UFCで最も売れた試合として記憶に刻まれているのは、2018年10月のUFC世界ライト級タイトルマッチ戦です。

 

 

「UFC229 王者ヌルマゴメドフ VS マクレガー」

 

 

これがなんと、240万件という過去最高のPPV売り上げとなりました。

 

 

報道によると、マクレガー選手のファイトマネーは5000万ドル(約55億円)。

 

 

マクレガー選手は「2021年度のアスリート長者番付※」1億8000万ドル(約197億円)とトップになりました。

 

 

どれくらい凄いかというと、2位はリオネル・メッシ(約143億)です。

 

 

3位もクリスティアーノ・ロナウド(約132億円)です。

 

 

マクレガー選手はこのサッカー界のスーパースター2人を大きく引き離しているのです。

 

 

197億円って、もはや桁違い過ぎてよくわからないですよね。

 

※米国経済紙「フォーブス」発表

 

UFCに在籍している日本人選手は?

 

2023年3月時点でUFCに在籍している日本人選手は以下の通りです。

 

男子

ウェルター級

・佐藤 天(さとう たかし)

・木下 憂朔(きのした ゆうさく)

 

バンタム級

・中村 倫也(なかむら りんや)

・風間 敏臣(かざま としおみ)

 

フライ級

・平良 達郎(たいら たつろう)

 

女子

ストロー級

・村田 夏南子(むらた かなこ)

・魅津希(みづき)

 

男女合わせて7名となります。

 

ちなみに、日本人で最初にUFC挑戦したのは「空手が最強」を掲げた市原海樹選手。

 

1994年にホイス・グレイシー選手と戦って敗れていますが、果敢な挑戦者でした。

 

 

過去にタイトルマッチを経験した日本人選手は?

 

UFCで過去タイトルマッチに挑戦した選手は以下4名がいます。

 

・宇野 薫

・桜井マッハ速人

・堀口 恭司

・岡見 勇信

 

 

しかし、いまだ王者になった選手はいません。

 

 

最も王者に近づいたのは日本人初となるUFCフライ級3位にランクインされた堀口恭司選手(以下、堀口選手)と言えるでしょう。

 

 

堀口選手はUFC戦績が7勝1敗。唯一の1敗はUFC世界フライ級タイトルマッチでの当時の王者デメトリアス・ジョンソンですので、

 

 

日本の多くの格闘技ファンが堀口選手にUFCのベルトへの再挑戦を望んでいます。

 

 

UFCとは?階級や王者、日本人選手もご紹介 おわりに

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今回、階級や王者、有名選手マクレガー選手についてお話しさせていただきました。

 

 

毎大会と言ってよいほど名勝負が生まれ、新たな選手が登場するUFC。

 

 

現在は平良達郎選手が3連勝と活躍し、朝倉未来選手や平本蓮選手もUFCを目指すと宣言しています。

 

 

朝倉選手や平本選手のような有名選手がUFCへ行けば、野球の野茂英雄がメジャーへいった時のように日本でUFCブームが起こる可能性があり、非常に楽しみです。

 

 

まだUFCご覧になっていないあなた。

 

 

ぜひ一度、世界最高峰のファイター達の戦いをご覧になってみてくださいね。

 

 

UFCファイトパス

https://welcome.ufcfightpass.com/region/japan

 

あなたの中に眠っていた原始的な本能が蘇ってくるかもしれませんよ!

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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